せかうな

世界で一番うなぎがうまい

長縄まりあさんのこの演技を楽しめ!!!

本日8月5日は長縄まりあさんの誕生日です。おめでとうございます。

エスタブライフグレイトエスケープ第4話のシーン(https://x.com/establife/status/1653724507948060672より)

まだ記憶に新しいわんだふるぷりきゅあ!では主人公であるキュアワンダフル/犬飼こむぎを演じ、最近では映画小林さんちのメイドラゴンのカンナカムイ役で巷を賑わせている長縄まりあさん。一度聞いたら忘れられないその可愛らしい声を強力な武器として持っていると同時に、それだけではなくその他にも色々なキャラクターを演じている。

この記事では、本日8月5日に誕生日を迎えた長縄まりあさんが演じるキャラクターを「生意気でハイテンポ」、「言葉にならない声」、「方言」の3つの視点から紹介する。

生意気でかわいいキャラクターが繰り出すテンポの良いコメディー

TVアニメ『エスタブライフ グレートエスケープ』第4話に登場するマルテースの脳内会議は、作品の中でも特に印象的で笑いを誘う名シーンのひとつ。敬愛するエクア先輩への思いが空回り気味に炸裂し、彼女の頭の中で繰り広げられる複数の人格による脳内会議は、マルテースのかわいらしさとコメディー要素が絶妙にブレンドされた忘れられない場面である。

放送前に公開された本PVでマルテースの声(「強行突破で行くしか無いかなあ?」)を聞いた瞬間、「これは今までのまりあんぬとはまた違うぞ」と強く感じ、自然と期待が高まった。そしてその期待は、第4話でしっかりと現実のものとなった。個人的にもマルテースは一番好きなキャラクターであり、その魅力が存分に発揮されたこの脳内会議シーンは、マルテースの愛すべきキャラクター性とまりあんぬの演技の幅を改めて感じさせてくれる。テンポの良さと愛らしさが同居するこのエピソードは、『エスタブライフ』の中でも特に好きな一話である。

言葉を使わないで表現する「こいぬ」の悲哀と愛おしさ

主人公が犬という異色のプリキュア作品が話題となった裏で、実は同時期にもう一匹の犬が活躍していたことは意外と知られていないかもしれない。『貼りまわれ!こいぬ』の主人公であるこいぬは一切セリフを用いずオノマトペや感嘆の声のみで物語が進行するという挑戦的な構成が特徴である。

その中でも第5話後半では屋台で大盛りのおでんを頬張るこいぬの姿が描かれる。いつも少し不憫な目にあいがちなこいぬだが、このシーンではわんぱくさが存分に発揮されており、愛嬌と勢いがほとばしる。グルーヴを感じさせるリズムも相まってとても幸せな空間が形成されている。

youtu.be

力強い方言

劇場版ハイスクール・フリートのキャラクター能村進愛の三河弁は至高。残念ながらそこまで表に出てくるキャラクターではないので、その出番は少ない。おすすめのシーンは劇場版ハイスクール・フリートの開始約54分の場面で、機関員にむけて発した「釜の温度が上がっとらんだら!横須賀に負けんようにしりん!」である。私は三河弁ネイティブではないので、細かい部分はわからないが、抑揚の効いたセリフ回しで「じゃん・だら・りん」のうち2つを堪能できる。役どころとしても珍しい語気の強い雰囲気をもつキャラクターなので、いつもと違う演技を感じられる。ちなみにキャラクターの出身地設定も演じているご本人と同じ愛知県岡崎市である。身長は167cmであり、長縄さんの演じられたキャラクターの中でも高い方ではないか(調べてない)と勝手に思っている。

TIF2025参加記録

1日目(8/1)と2日目(8/2)のみ参加。両日とも朝から晩までではなくて数時間の滞在。普段はzanka、ジエメイ、yosugalaをよく聞いている。

1日目

Merry BAD TUNE.→AVAM→My_Stage→前橋ウィッチーズ→Jams Collection→可憐なアイボリー→fishbowl→MyDearDarlin'→ジエメイ

2日目

PRSMIN→SITUASION→Root mini→my fav→WHITE SCORPION→feelNEO→amini→ジエメイ→zanka→yosugala

感想

前橋ウィッチーズを始めて生でみた。本村さんと咲川さんはそれなりに認識していた程度。黄色のみなみさんがノーマークだったけれどパフォーマンスが良くて印象に残った。Zeppのステージを見たわけだけど、そのあと1日目2日目とも妙にステージ間移動ですれ違うなと思った。わかりやすい衣装をしているので目についただけかもしれない。

やっとJamsが見られた。ことごとく別の予定に阻まれてライブに行けなかった(対バンに行けって話ではある)のだけれど。シンデレラマインドかFLAMEをやってほしいと思いつつも両方聞くことはできず。ただ村望しおんさんの可愛さを再確認できたのは収穫だった。

fishbowlはなんか気持ちよくてずっと聞いていられるって感じ。Root miniは完全に反田葉月さんから知ったわけだけど安定感ある。WHITE SCORPIONはなんというかさすがというかレベルが高かった。MyDearDarlin'とfeelNEOは改めてもっと聞かないとなと思った。メインステージのyosugalaはさすがだった。

オペレーションの問題でTROCCOと浮島が気軽に行けなかったのがもったいなかった。フェス形式のライブはあまり得意ではないのだけれど、今年は日光を浴びるのにハマっているのでちょうどよかった。ただ結局DOLL多めだったのだけれど。

美2025

林田真尋さん(amini)

御台場(≠お台場)で見慣れているはずではあるのになんかすごい輝いていた。衣装もヘッドドレスも含めてビジュアルが際立っていた。

村望しおんさん(Jams Collection)

マジでちょうどいいちょいギャル感。なんせギャルが好きなので。単純に属性だからって話だけではなくて本当にかわいい。Bブロックだったので遠かったはずだけれどなんかすごい輝いて見えた。

Re:ステージ!で好きな曲を考える

たまには直球をと思い書き始めた。好きな曲を3つ選んだ。

Imperial Stage

  • 歌唱:式宮碧音(CV:髙橋ミナミ)、白鳥天葉(CV:日岡なつみ)
  • 作詞:島田葵、作曲・編曲:原田茂幸

open.spotify.com

シティポップを感じさせる曲に式宮碧音と白鳥天葉の掛け合いでので構成されている。式宮碧音を黒、白鳥天葉を白としてチェスがモチーフとして採用されているが、いわゆるキャラクターソング的にこの二人を直接表現しているわけではない。ただし、ところどころで二人がぼんやりと浮かび上がってくる。

イメージとしてはこの黒と白という真逆の色を印象付けながらも内容としては対比ではなくて協調になっているのが面白いところではある。例えば、革新と保守であったり、歌詞にあるような混沌と秩序の役割をそれぞれに振っているわけではない。お互いに似たような方向性をもって進んでいるような雰囲気が感じられる。

実際に「チェックメイトを待ちきれずに悪戯に手を繋ぎ舞い踊るの」や「つまらない与えられた椅子だなんてしがらみも当たり前に裏返して」など、ルールがきっちり決まっているチェスをベースにしながら2人が歌っていることはそれを打ち破るような急進的な側面が強い。

この曲をきいて、より一層ステラマリスとトロワアンジュ、いや式宮碧音と白鳥天葉の関係性に対する理解が深まったと思っている。それまでは、もちろん肉薄しながらも王者であるステラマリスと二番手であるトロワアンジュという印象をもってしまっていたが、やはりこの二人は"同類"であることを感じさせられた。最後に、Imperial Stage 専用衣装の制作を切に願っている。

Ideal/Idol

open.spotify.com

2022年の稀星学園高尾校文化祭で初披露された。この曲をライブで初めて聞いたときの衝撃がとても大きいものであったと同時に、正直これはむずかしいぞという感覚もあった。混濁した脳の感覚だった。曲の構造が一度聞いただけでは理解できなかったのが大きい。なので、一発でこれは良い!という感想にはいたらず、なんだ、なんだこれは...というものが最初にきて全体を受け止めるのには結構時間がかかった。

ライブのアーカイブから歌詞と歌詞割りをメモって何度も聞いた。そして段々と曲のイメージに対してKiRaReの輪郭が浮かび上がってきたことに気がついた頃にはすっかりこの曲にハマってしまっていた。そして更に聴き進めると「あ、これはRe:ステージ!の曲だ!」と突然脳が当たり前のことを結論付けた。はい、これは、Re:ステージ!の曲です。

あと、曲の始まりである(ボロロッ)ファーン(ポロロ)ファーン(ポロロ)ファーン(…ドドドドドドドドドドドドドッ!ドドド!)タラララ!ラーラ!ラーラララ!ララー!ララー!ララー!ラララララーーーがすごい好き。

Brilliant Wings

open.spotify.com

リステDDからリステを知った人はリステの曲として一番最初に1話冒頭の高尾山口駅改札前の大型ビジョンで流れるBrilliant Wingsを聞くのでBrilliant Wingsのことを親だと思っている。自分もその例に漏れずに好き。

ライブでは曲冒頭の大クラップをいくらかやったあと、くそかっこいいギターリフが続く。サビ前パートの諏訪さんの煽りに声出して反応できるのが本当に気持ちい。「会いたくて 止めらんない 衝動が 激しくて 胸を打つから」部分のあのリズムをずらした煽りが本当に好き。その後にくるサビのキメもいちいちかっこいいし、最後には跳びポまである大盤振る舞い。勝手に盛り上がっていると勝手に曲が終わる。